キャンドルナイト

キャンドルが好きだ。

気がつくと色々なキャンドルを集めていた。
私が買うものは、白いものがほとんどだが、大きいもの、小さいもの、香りつきのものなど結構色々ある。
去年沖縄に行ったときに子どもたちと作った貝殻を入れたキャンドルはもったいなくてあまり使えない。

以前は部屋にたくさんともしたりもした。
しかし、今はオットに止められている。

火事になるというのがオットの言い分である。

仕方ないので最近ではテーブルの上だけなどと決めてこじんまりと楽しんでいる。
それでも危ない危ないと気が気でないようだ。


これからだんだんと日が長くなると、かなり遅い時間まで電気を点けずにいる。
少し暗くなってくるとキャンドルをともす。

オットが遅い日などはキャンドルをともして子どもたちとお風呂に入る。

子どもたちはとても喜んでくれる。
「エコだね」などといいながら・・・

確かに電気を使わないのでエコである。
夏至の日などに電気を使わず、キャンドルで夜を過ごそうという活動もある。

キャンドルの炎を見ていると、なんとも言えない気持ちになる。
懐かしいような、寂しいような、温かいような・・・

幼い頃の誕生日ケーキのろうそくの火。
ディナーの時のテーブルのキャンドル。
キャンプファイヤーの炎。

火には人を親密にさせる力があるような気がする。

それなのに、どんな時の「火」を思い出しても切ない気持ちになる。
どうしてだろう・・・

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by couturira | 2011-05-06 23:44 | 日々のこと | Comments(0)
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