診察券入れ

私が使っている診察券入れは、長女が生まれた頃から使っている。
たまたま家にあったので、それをずっと使っている。
よくある市販のものだ。
かれこれ10年近くお世話になっていることになる。


長男が産まれ、次女が産まれ、だんだんと診察券やお薬手帳も増えていった。


そして、さすがに10年間の使用感は否めない。
病院でバッグから出すのも、最近では少し恥ずかしいくらいだった。


しかし、10年も使えば今のものに慣れてしまっている。


お財布でもそうだが、長年使ったものを新しいものに変えると、しばらくは戸惑う。
新しいものはきれいでいいんだけど、やっぱり前のものの方が使いやすかったなあと、引退したものへの未練を断ち切れない。
よく使うものほどそうだ。

だから私は少々くたびれていても、新しいものに変えることに躊躇してしまう。



仕方ないので、それと同じようなカタチのもの作ることにした。


相変わらずなかなか進まない。
サイズを決めるだけで何日も経ってしまう。
これからまた、きっと何年も共にするのだ。
納得いくまで前に進まない。
納得してもまた考え直す・・・。

ようやくここまでこぎつけた。

さっさと完成させてしまわないと、お蔵入りになってしまいそうだ・・・。

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by couturira | 2011-05-28 20:40 | 手しごと | Comments(0)
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