キャッチボール

今日も長男に付き合って、キャッチボール。


彼は誕生日に買ってもらった新しいグローブを、使いたくて仕方ないのだ。

夕方、気が付くと一人外に出ている。
そして、上にボールを投げてはそれを追いかけるという、一人キャッチボールをやっているのだ。

夕ご飯の支度が一段落着いたら、私も外に出て長男の相手をする。


私が子供の頃、父とキャッチボールをした記憶はあまりない。
父も仕事で忙しかったし、なにより私は女の子。
キャッチボールよりも、お人形遊びが好きだった・・・と言いたいところだが、実は外で遊ぶのが大好きだった。
男の子に混じって、ドッジボールやキックベースボール、ロクムシ、Sケンなど、走り回って遊んでいた。

そんな私は、実はキャッチボールも結構得意である。
まだまだグローブに慣れていない長男は、ぽろぽろとよくボールをこぼしてしまう。
投げるのも、まだまだだ。

「ほらほら、投げる方を良く見て」
「体の正面で捕らないと」
なんてアドバイスをしながら、私も楽しんでいる。


今はまだ、長男は私を尊敬のまなざしで見ている。
しかし、そのうちどんどん上手になっていくんだろう。
こうしてお母さんがアドバイスをするのも、今のうちだけだろう。


目指せ、甲子園?!
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by couturira | 2011-09-14 20:37 | 日々のこと | Comments(6)
Commented by わたげ at 2011-09-15 05:40 x
始動ですね!

なんでも 親が関われるのは最初だけですね。
そのうち すぐに 親以上にできるようになってしまって・・・^_^;

夢・・・そして 親としては 将来の楽しみが またひとつ増えましたね☆
Commented by とーる at 2011-09-15 06:44 x
ロクムシ!
懐かしいですね
小学生のころロクムシが大好きでした
でも、その土地土地によってルールが違うんですよね
Commented by couturira at 2011-09-15 08:44
わたげさん、おはようございます。

そうなんです!
ピアノもソフトボールも、そのうちヒョイと追い抜かされてしまうのでしょうね。
年をとるのはあまり嬉しくないですが、こんな風に追い越されていく楽しみがあるというのは幸せですね。

将来の夢、今からならなんだってかなう可能性があるなんて、羨ましいですね。
どうせ見るなら大きな夢を持って欲しいですね♪
Commented by couturira at 2011-09-15 08:49
とーるさん、おはようございます。

読んでくださってありがとうございます♪

ロクムシ、とーるさんもされていたのですね!
この辺りだけの言い方なのかな・・・と思っていたのでとーるさんに分かってもらえてなんだか嬉しいです♪

あいまいな記憶ですが、私達の所は、オニ二人がボールを投げあい、その間に二つの陣地の間を行ったり来たりするというルールでした。
「1ムシ、1ムシ半、2ムシ」
と数えていたような・・・
Commented by おかみ at 2011-09-15 14:17 x
核家族で、しかも年子の子育てで、おまけに自営業・・・の両立で、一時期泣きそうに大変だったことがあります。
その時に、知人に言われた言葉。
「家族を持てると、4人なら4人分の人生を一度に味わうことが出来る。こんなうれしいことはない」と。
その時、ハッ!と思ったんですね。
主人や娘二人の人生も一緒に共有できるこんな有難く幸せなことはないんだって・・・
主人の夢・娘たちの夢・・・もちろん自分の夢も・・・
4倍楽しめる人生なんですよね♪
狭い小さな世界に閉じこもらず、もっともっと視野を広げる大らかさを学びました★
couturiraさんの今を生きるお子さまとの関わりに対する名言も多分一生忘れません。
流れ星★~ここ油谷の流れ星はゆーーーっくりの早さで、しかもたくさん見れますヨ♪毎日満天の星空に癒されてます♪
Commented by couturira at 2011-09-15 21:52
おかみさん、こばんは。

ゆっくりの流れ星ですか!
それはなんとも贅沢ですね♪

名言だなんて、とんでもない(汗)
毎日子供と向き合っている時は目の前のことに必死で、こうしてパソコンに向かいながら反省するという毎日です。

おかみさん、さぞかし不安でたまらなかったでしょうね。
慣れない土地での子育て。
それだけでも大変なのに、仕事とも両立となると、自分のことを気にかける余裕もないと思います。
そんな時期を乗り越えたおかみさんだからこそ、今のおかみさんがあるのでしょうね♪

家族の人数分の人生を味わうことが出来るとは、本当にいい言葉ですね♪
なかなか目の前のことに追われて見失いがちですが、自分一人では決して味わうことの無い経験をすることができます。
子供達がこれから大きくなって、どんな人生を歩むのか、その場面に自分も立ち会うことができるなんて、本当に楽しみですね。

なかなか大変なこともありますが、その時だけで結果を判断せずに、長い目で色んな出来事を味わって生きたいですね♪
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