2011年 04月 25日 ( 2 )

私の相棒2

毎年スケジュール帳を選ぶのには苦労する。

1年365日、毎日を共に過ごすのだ。
使いやすいものでないと困るし、表紙も重要だ。
飽きないもの、かと言ってあまりにもシンプルすぎても面白くない。

去年の年末から使い始めたので5ヶ月を共に過ごしたが、このスケジュール帳はなかなかいい。

DELFONICSの麻っぽい表紙のものだ。
あちこち探し回ってようやく手に入れた。

このスケジュール帳の一番の特徴は、なんと言ってもページの隅が切り取れるようにミシン目になっていることだろう。
終わった月のページの角を切り取って、新しい月のページが開きやすいようになっている。
なんて親切なんだろう。

そして、ちょっとした日記をつけることができるスペースもある。
ずぼらな私は毎日日記をつけることは出来ないが、書き留めておきたいことがある日は思う存分書くことが出来る。

このスケジュール帳に合わせたペンも、やはりDELFONICSのものにした。
木の軸がなんとも握りやすく、細身のボディがスケジュール帳に挟んでいても丁度いい。

毎日ちょこちょこと予定を書き込んでは予定に追われているが、カバンの中からコイツを取り出す時、ほんの少し嬉しくなる。

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by couturira | 2011-04-25 22:01 | お気にいり | Comments(0)

私の相棒

特別目が悪いわけではないが、メガネが好きである。

初めてメガネをかけたのは高校2年だった。

目が悪い人がよくする、目を細めて物を見る様子や、少しずれたメガネを直すしぐさがかっこよく思えた。
なんとか目が悪くならないものかと思っていたのだが、私の視力は両目とも1.5も見えてしまっていた。

しかし、そんな私にもメガネをかけるチャンスが訪れた。

高校2年の秋。
ほんの少し目が悪くなった私は、ついにメガネを買ってもらえた。
当時はやっていたのはごついフレームの大きめのメガネ。
いわゆるアラレちゃんメガネだった。

その後、いろいろなメガネをかけた。
細いフレームのもの。
上にだけフチのあるもの。
緑のフチの細長い角ばったもの。
赤い楕円の細いもの。

そして、今私の相棒となっているのは、ごつめのフチの角ばった、少し大きめのメガネ。
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コンタクトをつけない私にとって、まさに相棒である。
一日中メガネをしているわけではないが、コイツが居ないと不安になる。
他のメガネもあるのだが、コイツでないとダメなのだ。


このメガネを買ったとき、初めてかけたメガネを思い出した。
それとともに高校時代のいろんな思い出がよみがえってきた。
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by couturira | 2011-04-25 21:36 | お気にいり | Comments(0)