2011年 05月 06日 ( 2 )

キャンドルナイト

キャンドルが好きだ。

気がつくと色々なキャンドルを集めていた。
私が買うものは、白いものがほとんどだが、大きいもの、小さいもの、香りつきのものなど結構色々ある。
去年沖縄に行ったときに子どもたちと作った貝殻を入れたキャンドルはもったいなくてあまり使えない。

以前は部屋にたくさんともしたりもした。
しかし、今はオットに止められている。

火事になるというのがオットの言い分である。

仕方ないので最近ではテーブルの上だけなどと決めてこじんまりと楽しんでいる。
それでも危ない危ないと気が気でないようだ。


これからだんだんと日が長くなると、かなり遅い時間まで電気を点けずにいる。
少し暗くなってくるとキャンドルをともす。

オットが遅い日などはキャンドルをともして子どもたちとお風呂に入る。

子どもたちはとても喜んでくれる。
「エコだね」などといいながら・・・

確かに電気を使わないのでエコである。
夏至の日などに電気を使わず、キャンドルで夜を過ごそうという活動もある。

キャンドルの炎を見ていると、なんとも言えない気持ちになる。
懐かしいような、寂しいような、温かいような・・・

幼い頃の誕生日ケーキのろうそくの火。
ディナーの時のテーブルのキャンドル。
キャンプファイヤーの炎。

火には人を親密にさせる力があるような気がする。

それなのに、どんな時の「火」を思い出しても切ない気持ちになる。
どうしてだろう・・・

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by couturira | 2011-05-06 23:44 | 日々のこと | Comments(0)

参観日

小学校の参観日だった。

連休の合間ということもあって、オットも仕事を休んで行く事になった。

朝、「お父さんも参観日行くから」
と言うと、長女と長男両方から大ブーイング・・・

もうそんな年頃だろうか。
せっかく張り切っていたオットがかわいそうで、なんとかフォローをしようとするが子どもたちはそんな事などお構いなしである。


私もそんな時期があった。
幸い父は仕事が忙しく、参観日に学校へ来ることはなかったが、なぜか友達の前で父に会うのが恥ずかしい時があった。

嫌いなのではない。
でも、なぜか少し恥ずかしいのだ。

学校に着いて、オットは先に弟の方、私は姉の授業を見に行くことにした。

教室をのぞくと、新しい顔がちらほら・・・。
転校生が来たんだ、と思いながら娘を探す。

どこにいるのだろう・・・
知らない顔がけげんそうにこちらを見ている。

しばらくしてようやく気がついた。

娘のクラスは4-1。
私は3-1のクラスで娘の姿を探していた・・・。

どおりで子どもたちも不審そうな顔でこっちを見ていたはずだ。

またやってしまった。
このそそっかしさはどうやったら治るのだろうか・・・。
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by couturira | 2011-05-06 20:02 | 日々のこと | Comments(0)