2011年 06月 27日 ( 1 )

嬉しいことに。

娘たちはよく、料理を手伝ってくれるようになった。

切ったり混ぜたり、料理は遊びの延長と思えば楽しい作業かもしれない。

長女9歳、次女5歳。

私が長女の年には、包丁すら握ったことがなかった。
一人暮らしを始めた時に、初めて一人で料理をした。

そうした経験のもと、子供たちには困った大人にならぬよう、家事全般出来るようになってもらいたいと思っている。


私が料理を始める時、必ず声をかける。
「誰か手伝って」

手の空いているものが大抵1、2名寄って来る。
残念ながら一人も来ない日もあるが、敢えて無理強いはしない。

そうしているといつの頃からか、彼らは私の立派な戦力となっていた。

今日は娘二人が寄ってきた。
きゅうりを輪切りにして、酢の物にしようと思っていた。
しかし、まだ薄くスライスするのは難しい。

そこで、次女が先日幼稚園で習ってきた、「みそマヨきゅうり」にメニューは変更された。
きゅうりを2本半月切りにするのは次女の役目。
長女は隣で肉じゃがの鍋の番をしながら、おみそとマヨネーズを混ぜている。

こうしてみんなで並んで料理が出来るって、数年前までは考えられなかった。
そのうち完全に夕ご飯を任せられる、なんて日が来るのだろうか・・・。
今から楽しみである。
頼りにしています。

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by couturira | 2011-06-27 20:52 | 子そだて | Comments(8)