2011年 07月 15日 ( 1 )

写真立て

スクラップブッキングという世界があるのは、以前からテレビなどで紹介されていたので知ってはいたが、実際に見たことはなかった。

先日のLa manoというイベントで、スクラップブッキングに出会った。
pacoさんというかわいらしい女性がやっていたのだ。

もっぱら整理整頓の苦手な私は、写真の整理ももちろん苦手で、お恥ずかしい話なのだが結婚式の写真ですら、箱に入ったまま忘れ去られている。


このスクラップブッキングとは、アルバムを楽しく飾って思い出をかわいく保存しましょうというものだ。
この世界にも流行があるらしく、写真をナナメに横切るハタのようなものが最近の人気らしい。

200円で体験できると言うことで、私も早速やらせてもらった。

台紙に模様の入った厚紙を貼り、装飾を施す。
次々と出てくる見慣れぬパーツや機械に、私は釘付けだった。
全く違うジャンルのものをやってみるというのは、楽しいし、刺激になる。

透明なプレートの間に紙と型をはさみ、機械に挿入し、手でレバーをぐるぐると回す。
そうすると、文字やらハートやらがきれいに切り取られている。

ただ好きなようにパーツを切ったり貼ったりするだけでなく、いろんな技術をpacoさんに教えてもらいながら、素敵な台紙が出来上がった。


データとしてしか存在していない写真たちの中の一枚を、この台紙に貼り付けて飾ってみよう。


ちょっと特別な写真をプレゼントする時にも、こんな台紙に貼った写真を送ると、きっと喜ばれるだろう。

pacoさん、ありがとう。

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by couturira | 2011-07-15 09:18 | 日々のこと | Comments(9)