2011年 07月 17日 ( 1 )

子供の性格

先日小学校の懇談会があった。
まず、長女。次に長男と分刻みの予定であった。

長女の担任の先生は、彼女が2年生の時にもお世話になった。
当時、新任で初めてクラスを持った先生は、多少緊張しつつも、元気いっぱいで子供たちと体当たりでぶつかるような熱い先生である。

長女は、内弁慶だ。
学校で積極的とは言い難い。
参観日に手を上げて発表する姿を見たのは・・・。
ほんの数えるほどしかない。

そんな彼女の学校での様子。
家とはまるきり違う学校での様子に、私は内心不安だった。

しかし、そんな彼女の内面の熱い部分を、先生は気付いてくれていた。
それだけで、嬉しかった。

親の私たちだけでなく、担任の先生にもわかってもらえているというのは、本当にありがたいことである。
それもきっと、先生が正面からクラスのみんなと向き合ってくれているからであろう。

理解してくれる人がいるというのは、心強い。

大人になってもそうだ。
自分を理解してくれている人がいると、それだけで頑張る勇気が湧いてくる。

先生との出会いは、彼女にとって大きな意味があるだろう。
感謝に尽きる。

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by couturira | 2011-07-17 01:20 | 子そだて | Comments(2)