2011年 09月 29日 ( 2 )

得するバッグ

私はバッグを仕立てる時、内側もきれいに仕立てたい。

内側なんて、持っているときに大して見えるわけではないのだが、そんなところも好きな布で仕立ててあると、バッグを開けるたびにちょっと嬉しい。

そんなバッグの行き着く先は、リバーシブルである。
まさに、どちらもオモテのバッグ。

どちらがハズレでもないので、飽きたらくるりとひっくり返して気分を変える。


このバッグ、片方はリネンの赤ライン。
もう片方はブラックウオッチに、タグを付けた。

私の中ではどちらもアリである。

1つで2度おいしい。
そんな言葉に弱い私である。

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読んでくださってありがとうございます。
いつも励みになっています。
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by couturira | 2011-09-29 22:20 | 手しごと | Comments(9)

前髪を切った話。

久しぶりに会う人と、ランチに行くことになった。
彼女と会うのは数ヶ月ぶり。
おまけに会うのは、5回目くらいだ。

そうなると、伸び放題になっている前髪が急に気になりだした。

最近まとまった時間が取れない私は、恥ずかしながら数ヶ月美容院に行っていない。
なんともまずい状況だ。

仕方が無いので自分で前髪をカットすることにした。

洗面所に新聞紙を敷き、その辺にあるはさみでちょきちょきと切る。
元来適当な性格なため、なんとなくで切っていく。

もちろんその結果は、完全にがたがたである。

右と左で長さは違うし、短いところは眉毛の上に前髪が乗っかっている・・・。


昔から、前髪を切る度に失敗していたことを思い出した。
ここ最近自分で前髪を切ることが無かったので、すっかり忘れていた。

そう言えば、友人に後ろも切ってもらったこともある。
その友人というのは美容師の卵でもなんでもなく、私と同じ、ただの学生だった。
結果、翌日美容院へ駆け込むこととなった。


まあ切ってしまったものは仕方が無い。
諦めて出かけた。

しかし、彼女は私の前髪に対して何も言わなかった。

うまくごまかせたのか、はたまた気を遣わせてしまったのか・・・。

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by couturira | 2011-09-29 00:12 | 日々のこと | Comments(6)