2011年 10月 05日 ( 1 )

下心

職場の同僚の友人に、面白い人がいる。
面白いというのは失礼だ。
すごい人である。
私よりも多分10歳以上年上だろう。

彼女はいろんなことが分かる人である。
いわゆる見えちゃう人なのだ。

私も2回ほど会ったことがある。
当たり前ではあるが、見た目はごく普通の人である。
しかし、同僚も私もスピリチュアルな話に興味があるので、彼女の発する言葉に興味津々。


こういう話、結構好き嫌いが分かれるところではあるが、私は半分、いや、どちらかというと信じたい方だ。
残念ながら私は見えもしなければ感じもしない人間なので、本当のところはどうなのか分からないが、そういう世界があったら面白いだろうと思う。

その彼女に会った時に、たまたましていた私のネックレスを彼女はいたく気に入ってくれた。
それでは今度買っておきますということになっていた。

あれから少々時間が経ってしまったが、ようやく渡せることになった。
ネットで注文したそれは、普通の白い封筒のなかでプチプチに包まれていて、実にそっけない。
せっかくなので、そのネックレスが入るくらいの小さな小さな巾着を作った。

彼女は気に入ってくれるだろうか。
そうなると、何かいいことがあるかもしれない。
いやいや、こういう邪念がいけないのだろう・・・。
煩悩だらけの私である。

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by couturira | 2011-10-05 09:25 | 手しごと | Comments(10)