<   2011年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

城下町掘り出し市終了

2日間あったイベントが終了しました。

来てくださった皆様、本当にありがとうございます。

突然のお誘いで、新しく作品を作ることは出来ませんでしたが、たくさんの方に作品を見ていただく機会に恵まれた事をとても嬉しく思います。

誘ってくれた*hana_fuwa*ちゃん、chuchuさん、本当にありがとうございました。

日頃一人で作品作りをするので、こういった機会はとても励みになります。
さっそく新たな作品作りに着手しました。
作りたいものが色々と頭に浮かんできて、わくわくしています。

掘り出し市にも素敵なものがたくさんあって、次回のイベントのディスプレイに使うものを色々買い込んでしまいました。

イベントに出る様になって、雑貨を見て回るのもさらに楽しくなりました。

ディスプレイに使っている棚や、作品を飾っている缶などを譲って欲しいと声をかけられると、作品を気に入っていただけるのと同じくらい嬉しくなってしまいます。

また、作品をお披露目できる機会が決まりましたらこちらでお知らせいたします。
[PR]
by couturira | 2011-04-30 21:53 | イベント | Comments(2)

娘の疑問

一番下の娘が突然疑問をぶつけてきた。

「どうして地震が起こるの?」


我が家ではそんなにテレビをつけないが、連日繰り返されるニュースを見て、「じしん」という言葉の恐ろしさを感じたのだろう。

5歳の娘に分かりやすいように説明をするのは簡単ではなかったが、まじめな顔をして彼女は聞いていた。
私の説明を聞き終わった後、彼女は言った。
「なんかそれって、よるにきいたらこわい」

まだまだ本当の恐ろしさを知るには幼い彼女だが、彼女なりに理解したのだろう。

たくさんの人が被害に遭い、つらい経験をし、今でも苦しんでいる。
彼女と同じ年の子どももいるだろう。
そして亡くなった子も・・・。
地震から何日もすぎたが、そのことを忘れてはいけない。
今、私たちに出来るのは、不自由なく家族で暮らせる幸せを感じ、苦しんでいる人たちの気持ちに寄り添うことだろう。

そのことを、彼女にも伝えたい。
[PR]
by couturira | 2011-04-29 09:26 | 子そだて | Comments(0)

城下町掘り出し市 1日目

今日の天気は出店者泣かせだった・・・

朝起きたとき、外は大雨だった。
重い気持ちでベッドから出た。

朝食の準備をしていると、外は少しずつ明るくなっていった。
そして、上の子どもたちが学校へ行くころには雨もやんでいた。
日頃の行いがいいからだと、うかれ気味でイベント会場へ向かったが、会場はものすごい風だった。
それも冷たい冷たい風。

朝あわてて持ってきたダウンベストが大活躍だった。


でも、お隣のブースの博多から来たという靴屋さんの夫婦も良い方だった。
お店を覗いてくれた方と話すのも楽しかった。
他のお店を見て回って、掘り出し物を探すのも刺激的だった。
偶然友達にも会った。

お天気に振り回されたが、いい一日だった。
[PR]
by couturira | 2011-04-29 00:50 | イベント | Comments(0)

城下町掘り出し市

今日、突然の電話でイベントに出させてもらうことになった。
錦帯橋まつりの中のイベントだ。

この、城下町掘り出し市はとても気になっていたイベントで、たくさんのお店が並ぶ。
骨董や、古布、麻布などなど、見に行こうと思っていたところ、参加させてもらえる縁に恵まれた。

掘り出し市は4月28、29日と両日開かれる。

いろいろ見て回るのも楽しそうだ。
[PR]
by couturira | 2011-04-27 21:38 | イベント | Comments(0)

グレープリネン バッグ

最近の私の服の色はベージュにグレー、黒、白が多い。
そういう色の掛け合わせが好きだ。
しかし、はっと目を引くような色にも惹かれる・・・

以前一目ぼれして購入したグレープ色のリネン。
何を作ろうかと、しばらく温めておいたのだが思い切ってバッグに仕立てた。

きれいなグレープ色。
地味めな私の服に合わせても、ポイントになりそうだ。
a0175678_2191955.jpg

a0175678_21111167.jpg
a0175678_2112411.jpg

[PR]
by couturira | 2011-04-27 21:15 | 手しごと | Comments(0)

リネンのバッグ

お気に入りのストライプのリネンでバッグを作った。
大き目のレザーのポケットがポイントだ。
a0175678_20484235.jpg


うしろには小さなポケット。
a0175678_20505689.jpg


なぜか私はこうしたちょっとした「おまけ」にヨワイのだ・・・。
[PR]
by couturira | 2011-04-27 20:57 | 手しごと | Comments(0)

家庭訪問

子どもたちの家庭訪問があった。

念入りに窓拭きをした。
窓がきれいになると、ほんとに気持ちいい。
外の景色もいつもより心なしかきれいに見える。

毎年家庭訪問のこの時期、家の前の花が満開になり、見事な借景を楽しませてもらえる。
a0175678_20234573.jpg


子どもが3人いるので家庭訪問も時間差で、午後からはずっと落ち着かない。
最後の先生を送り出すと、ぐったりと疲れていた。

先生も1日に何軒も回って大変だろう。
でも、少しうらやましくもある。
いろんな家を見ることが出来る。

私は家を見るのが大好きだ。
幼い頃から新聞広告の家の間取りを見ては想像するのが好きだった。
恥ずかしながら、本気で設計士になりたいと考えたこともある。


電車の中から、線路沿いの家の中でテレビがついているのなんか見えたりすると嬉しくなる。
温かい家庭なんだろうなぁなどと勝手に妄想してしまう。

我が家は先生の目に、どんな風に映ったのだろう。
子どもが3人いることを言い訳に、なかなかきれいに片付いているとは言いがたいが、ある先生が言った。
「木のいいかおりがします。」

ずっと暮らしていると、かおりに慣れてしまって「木のかおり」を感じることは出来ないが、一番下の娘が保育園に入った時、
「木のおうちに住んでいるんですね。抱っこすると、木のにおいがするんです。」
と先生に言われた。

嗅覚は五感の中で一番鈍いように思えるが、実は強烈な印象を記憶に残すらしい。

いずれ子どもたちはこの家からも離れていってしまうだろう。
でも、どこかで木の香りにふれた時、我が家を思い出してくれたら嬉しい。
[PR]
by couturira | 2011-04-26 20:29 | 子そだて | Comments(0)

私の相棒2

毎年スケジュール帳を選ぶのには苦労する。

1年365日、毎日を共に過ごすのだ。
使いやすいものでないと困るし、表紙も重要だ。
飽きないもの、かと言ってあまりにもシンプルすぎても面白くない。

去年の年末から使い始めたので5ヶ月を共に過ごしたが、このスケジュール帳はなかなかいい。

DELFONICSの麻っぽい表紙のものだ。
あちこち探し回ってようやく手に入れた。

このスケジュール帳の一番の特徴は、なんと言ってもページの隅が切り取れるようにミシン目になっていることだろう。
終わった月のページの角を切り取って、新しい月のページが開きやすいようになっている。
なんて親切なんだろう。

そして、ちょっとした日記をつけることができるスペースもある。
ずぼらな私は毎日日記をつけることは出来ないが、書き留めておきたいことがある日は思う存分書くことが出来る。

このスケジュール帳に合わせたペンも、やはりDELFONICSのものにした。
木の軸がなんとも握りやすく、細身のボディがスケジュール帳に挟んでいても丁度いい。

毎日ちょこちょこと予定を書き込んでは予定に追われているが、カバンの中からコイツを取り出す時、ほんの少し嬉しくなる。

a0175678_215551100.jpg

[PR]
by couturira | 2011-04-25 22:01 | お気にいり | Comments(0)

私の相棒

特別目が悪いわけではないが、メガネが好きである。

初めてメガネをかけたのは高校2年だった。

目が悪い人がよくする、目を細めて物を見る様子や、少しずれたメガネを直すしぐさがかっこよく思えた。
なんとか目が悪くならないものかと思っていたのだが、私の視力は両目とも1.5も見えてしまっていた。

しかし、そんな私にもメガネをかけるチャンスが訪れた。

高校2年の秋。
ほんの少し目が悪くなった私は、ついにメガネを買ってもらえた。
当時はやっていたのはごついフレームの大きめのメガネ。
いわゆるアラレちゃんメガネだった。

その後、いろいろなメガネをかけた。
細いフレームのもの。
上にだけフチのあるもの。
緑のフチの細長い角ばったもの。
赤い楕円の細いもの。

そして、今私の相棒となっているのは、ごつめのフチの角ばった、少し大きめのメガネ。
a0175678_2131551.jpg

コンタクトをつけない私にとって、まさに相棒である。
一日中メガネをしているわけではないが、コイツが居ないと不安になる。
他のメガネもあるのだが、コイツでないとダメなのだ。


このメガネを買ったとき、初めてかけたメガネを思い出した。
それとともに高校時代のいろんな思い出がよみがえってきた。
[PR]
by couturira | 2011-04-25 21:36 | お気にいり | Comments(0)

ストラップ

私はよく、ケータイ電話をなくしてしまう。
出かけようと思うと、ケータイ電話がない・・・

慌てて家の電話からケータイ電話にかけてみる。

時には寝室のたんすの上、時にはパジャマのポケットの中、
時にはトイレの中からここだよぉと音楽が流れ出す。

マナーモードにしたままになっている時など、子どもたちと一緒に耳を澄まして大捜索が始まる。
たまになら子どもたちも楽しんで探してくれるのだが、ここまで頻繁に捜索活動に借り出されると半ば迷惑気味である。

そこで、ケータイ電話のストラップを作ってみた。


紫色のリネンに何を合わせよう・・・
a0175678_108165.jpg

淡水パールのコロンとした形。
それに、お友達にもらったイニシャルテープ。

我ながらかわいいストラップに仕上がった。


これでしばらくは、平和な日々が続くのでは・・・
[PR]
by couturira | 2011-04-23 10:10 | 手しごと | Comments(0)