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ノルウェーの森

今日は雨。

長谷川陽子さんのノルウェーの森が聴きたくなった。
長谷川さんのチェロの音がとても好きだ。

この曲と、チェロの音がとてもよくあっていると思う。
心地よい、深い響きを聴いていると本当にリラックスできる。
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by couturira | 2011-05-10 21:55 | お気にいり | Comments(0)

オットの力作

小物を飾るために、以前オットに棚を作ってもらった。

イベントの時にはこの棚を持っていってディスプレイをする。
オットの棚はいつも大活躍で、譲って欲しいと声を掛けられることもあった。


その話をすると連休中に作ってくれることになった。
ヤスリをかけたり、電動のこぎりで切ったりと、手際よく棚をこしらえていく。

気が付くと、棚が完成していた。

それも大量に・・・。

こんなにたくさんどうするんだという思いが頭をよぎったが、一日がかりで作ってくれたのだ。
そんなことは口が裂けても言えない。

子どもたちと共に、さすがお父さんだね!と出来上がったばかりの棚を前に大絶賛である。

その後、ステインで色をつけると昔からあったかのようになじんで見える。

お疲れ様。
そして、ありがとう。

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by couturira | 2011-05-09 21:27 | 日々のこと | Comments(8)

母の日のプレゼント

今日は母の日。

子どもがもっと小さかった頃は、オットがプレゼントを用意して子どもから手渡すというのが母の日の恒例行事であったが、子どもが幼稚園に通うようになってからは幼稚園でいろいろと作ってきてくれる。

長年母の日にはプレゼントを渡す側だったため、もらうことに少々違和感を感じていたが、その頃からようやく母の日=自分の日という意識が芽生え始めてきた。

今年の母の日は長女、長男からはカーネーションと鉢植えのアイビー。
次女からは、幼稚園で作った英字新聞のバッグに、私の似顔絵。そしてその中にはお手伝い券。
更に、プラスチックのコップに娘が絵を描いたものが入っている・・・。
あの、キャンプなどでよく使うコップである。
これでビールでも飲みなさいということなのだろうか??
不思議に思いながらバッグの中を探ると、なにやら説明書のようなものが入っている。
そのコップにお米を入れて、おなべで炊くそうだ。
幼稚園も色々考えるものだ。


母の日のプレゼントは分かっていても涙が出そうなくらい嬉しいものである。
その様子を見て、毎年からかわれる・・・。

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by couturira | 2011-05-08 18:28 | 日々のこと | Comments(0)

石窯パン工房 シュクルヴァン

娘の陸上の記録会がお昼に終わったため、昼食をどこかで食べることにした。

オットと長男は草野球の試合に行っているため、女3人何食べる?と盛り上がる。
色々と候補をあげてみたが、娘たちはパンが食べたいと珍しく意見が一致した。

子どもが3人いると、大抵意見が食い違うが、今日はすんなりと決まった。

私も無類のパン好きである。
ご飯も好きだが、3食パンでも苦にならない。

イートインのある、「石窯パン工房 シュクルヴァン」へ。
店内ではパンの焼ける香ばしいにおいや、甘い香りがいっぱいで幸せな気持ちになる。

どのパンにするか、ぐるぐると何周もパンの周りを回りながら、長女と私はなかなか決められない中、次女はさっさと決めている。
どれもデザート系のパンを選んでいるが、たまにはいいだろう。
どうせ全部食べられないだろうから私も少し味見ができるとこっそり思いながら、ようやく決めた。

ここのイートインはコーヒー無料というのも嬉しい。

女3人、たまにはこういうのもいい。

少し大きくなった彼女たちとの女子会。
次回が楽しみである。

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by couturira | 2011-05-07 18:28 | お気にいり | Comments(0)

キャンドルナイト

キャンドルが好きだ。

気がつくと色々なキャンドルを集めていた。
私が買うものは、白いものがほとんどだが、大きいもの、小さいもの、香りつきのものなど結構色々ある。
去年沖縄に行ったときに子どもたちと作った貝殻を入れたキャンドルはもったいなくてあまり使えない。

以前は部屋にたくさんともしたりもした。
しかし、今はオットに止められている。

火事になるというのがオットの言い分である。

仕方ないので最近ではテーブルの上だけなどと決めてこじんまりと楽しんでいる。
それでも危ない危ないと気が気でないようだ。


これからだんだんと日が長くなると、かなり遅い時間まで電気を点けずにいる。
少し暗くなってくるとキャンドルをともす。

オットが遅い日などはキャンドルをともして子どもたちとお風呂に入る。

子どもたちはとても喜んでくれる。
「エコだね」などといいながら・・・

確かに電気を使わないのでエコである。
夏至の日などに電気を使わず、キャンドルで夜を過ごそうという活動もある。

キャンドルの炎を見ていると、なんとも言えない気持ちになる。
懐かしいような、寂しいような、温かいような・・・

幼い頃の誕生日ケーキのろうそくの火。
ディナーの時のテーブルのキャンドル。
キャンプファイヤーの炎。

火には人を親密にさせる力があるような気がする。

それなのに、どんな時の「火」を思い出しても切ない気持ちになる。
どうしてだろう・・・

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by couturira | 2011-05-06 23:44 | 日々のこと | Comments(0)

参観日

小学校の参観日だった。

連休の合間ということもあって、オットも仕事を休んで行く事になった。

朝、「お父さんも参観日行くから」
と言うと、長女と長男両方から大ブーイング・・・

もうそんな年頃だろうか。
せっかく張り切っていたオットがかわいそうで、なんとかフォローをしようとするが子どもたちはそんな事などお構いなしである。


私もそんな時期があった。
幸い父は仕事が忙しく、参観日に学校へ来ることはなかったが、なぜか友達の前で父に会うのが恥ずかしい時があった。

嫌いなのではない。
でも、なぜか少し恥ずかしいのだ。

学校に着いて、オットは先に弟の方、私は姉の授業を見に行くことにした。

教室をのぞくと、新しい顔がちらほら・・・。
転校生が来たんだ、と思いながら娘を探す。

どこにいるのだろう・・・
知らない顔がけげんそうにこちらを見ている。

しばらくしてようやく気がついた。

娘のクラスは4-1。
私は3-1のクラスで娘の姿を探していた・・・。

どおりで子どもたちも不審そうな顔でこっちを見ていたはずだ。

またやってしまった。
このそそっかしさはどうやったら治るのだろうか・・・。
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by couturira | 2011-05-06 20:02 | 日々のこと | Comments(0)

野球観戦

久しぶりに野球の応援に行った。

私はカープファンの両親の影響で、小さい頃から家族と一緒に旧市民球場へ応援に行っていた。
最近では、子どもがまだ小さかったため野球からも遠ざかっていた。

しかし、最近野球に興味を持ち始めた息子のリクエストで、家族全員で新しくなった球場へ行くことになった。
幸いカープも調子がいい。
応援グッズを持って、いざ球場へ。

思いのほかライトスタンドは暑かったが、野球に興味のない長女も球場の雰囲気が気に入ったらしくメガホンを持って声援を送っていた。
次女も前半はすやすやと眠っていたが、後半は一丁前に応援していた。
娘二人は退屈するのではと心配していたが、最後までスタンドで見ることができた。

最近はあまり、いやほとんど野球を見ていなかったため、知らない選手も多いが球場の一体感はなんとも気持ちがいい。
みんなが同じ気持ちで盛り上がったり、肩を落としたり。

野球のルールがあまりよく分からなかった小さい頃から、この一体感は大好きだった。
そして今、子どもたちは目をキラキラさせて選手の姿を追っていた。

息子が野球、もしくはソフトボールを始める日は近そうだ。

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by couturira | 2011-05-05 22:30 | Comments(0)

即席キャンプ

ゴールデンウイークにはよくキャンプに行っていた。
しかし、今年は天気があまり思わしくない。

そこで、庭にテントを張って即席キャンプということになった。

夕方、誰か一人がテントにこもって何かしている。
こんなにおとなしく長時間一人でいるのはきっと長女だろう。

普段から彼女は2段ベッド上段の自分のお城で一人何やらやっていることがある。

以前も一人で静かにしていると思ったら、
チャリーン、チャリーンとお小遣いを数えていた。
さすが蛇年生まれである。


そっとのぞきに行くと、文集やらアルバムやらを持ち込んで眺めている。

自分の部屋が欲しいと以前からこぼしていた。

子どもが小さいうちは一人部屋は必要ないと、子ども部屋は特に作っていない。
そろそろ考えてもいい年頃なのだろうか・・・


しばらくすると、今度はみんなで大騒ぎ。

3人で仲良くUNOをやっていた。

夕ご飯はバーベキューといきたいところだが、オットが留守のためおむすびをテントに持ち込んでみんなで仲良く食べた。

友達も交えてしばらくテントで遊んでいたが、気付くとみんな家に上がりこんでいた。
やはり便利さにはかなわない・・・

テレビを見ながら長女と次女は寝てしまっている。

結局テントには息子と私が寝る事になった。

帰ってきたオットに抱きかかえられて家のベッドに運ばれた二人に、翌朝責められたのは言うまでもない・・・
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by couturira | 2011-05-04 22:16 | Comments(0)

百均フォトフレーム完成

早速フォトフレームを完成させたくて、リースの花を取り外しながら並べてみる。
意外と簡単にくっつけられているらしく、ちょっと引っ張ったらすぐに土台から花を取ることができた。

フレームに貼り付ける時にじゃまになる、茎の部分をペンチで切り落とす。
そして、フレームに大体並べてみる。


さて、グルーガンはどこだろう・・・
どこを探してもグルーガンは出て来ない。
最後に使ったのは、確かプリザのツリーを作った時だ。

どこにしまったかどうしても思い出せない。
私はいつもこうだ。

そして、後悔する・・・

しかし、どうしても早く完成させたい。
友人に連絡してみる。

すると、家に持ってきてくれることになった。
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彼女にアドバイスをもらいながらあっという間に完成した。

きっと喜んでもらえるだろう。
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by couturira | 2011-05-03 10:26 | 手しごと | Comments(0)

百均フォトフレームの変身

百均で偶然幼稚園のママたちに会った。
同じクラスのお友達がアメリカに帰ってしまうので、お別れにフォトフレームをみんなで贈ることになり、選びに来ていたのだ。

私が手作りが好きだということで、そのフレームに飾り付けを頼まれた。

まだ渡すまで時間がある。
ゆっくり考えようと家に帰った。

家に帰ってからもあれこれと考えていた。
プレゼントする相手のことを思いながら、どんなものなら喜んでもらえるかを色々と考えるのはとても楽しい。
しかし、今回はお別れだ。
いつものように、楽しいばかりではない。

彼女の両親はアメリカ人だ。
二人とも、日本語はほとんど話せない。
それでも子どもたちは日本人の幼稚園に通っている。
それも、お寺の幼稚園だ。
日本人の私は、そういう選択をしてくれたことがをなんだか嬉しく感じていた。
少しでも私たちの生まれ育った日本の文化に、異国で育った彼女たちが触れようとしてくれているというのが嬉しかった。
色々と苦労や不安もあっただろう。
でも、遠足の時には異国の香りのする料理をみんなのために作ってきてくれたり、盆踊りの時には浴衣を着てくれていたり・・・

寂しくなる。

ふとイメージがわいてきて、その日のうちに再び百均に走った。
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下から時計回りに、
フォトフレーム
リース
花束
ドアプレート
ボールペン

ふわふわした鳥の形のボールペンには、なんと合格と書いたタグがぶら下がっていた・・・
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by couturira | 2011-05-03 09:28 | 手しごと | Comments(0)