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シリコンスチーマー

オットの実家より、シリコンスチーマーなるものを譲られた。
大変便利なので、どうぞということだ。

早速使ってみたのだが、これが本当に便利である。

まず、キャベツをざくざく切ってこれに入れてチン。
おつまみのいかの燻製をちぎって、キャベツとマヨネーズであえるとサラダが完成。

ブロッコリーもこれでチン。


今日はジャガイモを収穫したと、たくさんもらったので丸ごとチン。
ほくほくのジャガイモに、マヨネーズやバターをつける。

子供もおやつ代わりによく食べた。

どおりであちこちでシリコンスチーマーを見かけるはずである。

暑い夏。
できるだけキッチンには立ちたくない。
この夏はこれが活躍しそうだ。

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いつも見て下さってありがとうございます。
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by couturira | 2011-06-30 20:24 | 日々のこと | Comments(2)

ピンクッション

小さなピンクッションにきれいなピン。

小さいものは何でもかわいい。

ドールハウスなど、見ているだけでワクワクする。

子供の頃、「こえだちゃん」というシリーズにはまっていた。
手のひらにのる、小さな人形。
誕生日のたびに、きのこのレストランや虹の学校など、こえだちゃんワールドをねだった。
祖母に連れられて、バスに乗っておもちゃやさんへ行った。
大きな包みを抱えて帰るときの、なんと嬉しかったことか。

小さな人形に、小さな小さなままごとセット。
たくさん並べては、たくさん遊んだ。


小さいというだけで、なぜこんなに心が躍るのだろう・・・。

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by couturira | 2011-06-29 20:52 | 手しごと | Comments(2)

雅号

週に一度のお習字の日。
ついに雅号をいただいた。


事前に自分の名前、生年月日、趣味などを詳しく書き込んだ用紙を送り、雅号を付けていただく。
漢字の意味や趣向、画数などから易学的、文学的につけられるとあって、いったいどんな名前が付けられるのか、それはそれは楽しみにしていた。


私が生まれたとき、両親が悩みながら付けてくれた名前。
以来、二度目の命名である。
そう思うとますます感慨深い。

怜雅(れいが)
心清らかに澄んだ感性は
恵める四季の風情を愛で
気品高く雅麗を奏でる意

と書かれてあった。

なんともありがたくもったいない名前である。

この名に恥じぬよう、この名の意に近づくよう、日々精進しよう。

一生を共にする名前。
これからはこの名前も、大切に生きていこう・・・。

今日は節目の一日だ。
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by couturira | 2011-06-29 12:51 | 手しごと | Comments(10)

Workshop+Handmade in ロックシティ防府

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イベントの顔合わせランチ会が防府であった。

学生時代はたまに防府へ来ていたが、最近はなかなか足を運ぶ機会がなかった。
久しぶりの防府。
車の運転は苦にならない。
というより、むしろ好きだ。

独身時代、友達と夜中からドライブに出かけたりもした。
九州まで行ってラーメンを食べたり、秋吉台に星を見に行ったり。

むしゃくしゃした時は、車に乗ってドライブしたりもする。
好きな音楽を聞きながら運転する。
そのうちざわざわしていた気持ちがすっきりして、家路につく。

ランチ会の店は防府天満宮のほど近く。
空間茶天というお店だった。
坪庭のある古い日本家屋の素敵な店だった。

私はこういう昔ながらの造りの家が大好きだ。
心の底から落ち着く。
大事に大事に住み継がれて、今もなお大切に使われている。
先人の知恵を利用した家の造りは、実に合理的でいて魅力的。
風土に適した、本物である風格がそこにはある。

いつまでもいたい店だった。

くつろげる空間で、楽しいひと時。
サクトモさん、みなさん、ありがとうございます。

ふわふわのしょうが味のカキ氷を、今度は食べに行こう。
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by couturira | 2011-06-28 20:45 | イベント | Comments(2)

嬉しいことに。

娘たちはよく、料理を手伝ってくれるようになった。

切ったり混ぜたり、料理は遊びの延長と思えば楽しい作業かもしれない。

長女9歳、次女5歳。

私が長女の年には、包丁すら握ったことがなかった。
一人暮らしを始めた時に、初めて一人で料理をした。

そうした経験のもと、子供たちには困った大人にならぬよう、家事全般出来るようになってもらいたいと思っている。


私が料理を始める時、必ず声をかける。
「誰か手伝って」

手の空いているものが大抵1、2名寄って来る。
残念ながら一人も来ない日もあるが、敢えて無理強いはしない。

そうしているといつの頃からか、彼らは私の立派な戦力となっていた。

今日は娘二人が寄ってきた。
きゅうりを輪切りにして、酢の物にしようと思っていた。
しかし、まだ薄くスライスするのは難しい。

そこで、次女が先日幼稚園で習ってきた、「みそマヨきゅうり」にメニューは変更された。
きゅうりを2本半月切りにするのは次女の役目。
長女は隣で肉じゃがの鍋の番をしながら、おみそとマヨネーズを混ぜている。

こうしてみんなで並んで料理が出来るって、数年前までは考えられなかった。
そのうち完全に夕ご飯を任せられる、なんて日が来るのだろうか・・・。
今から楽しみである。
頼りにしています。

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by couturira | 2011-06-27 20:52 | 子そだて | Comments(8)

体の悲鳴

朝から小学校の保護者対抗ソフトバレーボールに行っていた。

今年は長男の2年生チームでかり出された。
かり出されると言っても、なかなかメンバーが揃わないので声を掛けられただけであって、上手いから声がかかったわけではない。

でも、結構、いや、かなり盛り上がる。
学年別対抗なので、ついつい必死になってしまうのだ。


長女が入学してしばらくは、参観日も懇談会も彼女のクラスに丸々出ることが出来ていたので、保護者の顔も子供の顔もすべて把握しているが、長男が入学してからというもの、参観日は長女のクラスとかけもちのため、2年生の保護者をあまり知らなかった。

しかし、たった一日、いや数時間同じチームで戦っただけなのだが、なぜか同志のように感じてしまうので、親睦バレーボール大会の意義は大いにあったと言える。

2年生チームは順当に勝ちあがり、ついに決勝戦で長女の学年である4年生チームと当たってしまった。
残念ながら負けてしまったが、商品であるティッシュペーパーをもらって帰ることが出来た。


しかし、日頃の運動不足は否めない。
練習の時点で足がつりそうになり、3回戦を戦った時には一歩が出なくなっていた。
毎年この日、明日から少しは運動しようと思っては、反省することを繰り返している・・・。

早起きして、歩いてみたりしようかな。
いや、きっと起きないだろう・・・。

近くのスーパーに行くぐらいは、歩いて行くところから始めよう・・・。


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by couturira | 2011-06-26 21:42 | 日々のこと | Comments(4)

一人の夜

日中は私は仕事だった。

オットと子供たちは大島に行っていた。

私たちは以前、大島に住んでいたことがある。
海に囲まれて、のどかな島。
近所を少し散歩すると、帰りには抱えきれないほどの野菜をもらった。

先ほどオットの携帯電話から懐かしい声が。
娘の友達からだ。
私たちの大島の家の近くに住んでいた女の子。

「今から遊んでもいい?」

結局オット+子供3人は大島に泊まることになった。

残念ながら!私は明朝から学校の行事があるため、敢え無く居残り。


ああああああ、一人っきりの夜!!!
一人の夜なんて、何年ぶりだろう!
何をしようかなぁ。
一人っていいなぁ。



今からうきうきしている♪

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by couturira | 2011-06-25 18:35 | 日々のこと | Comments(2)

けんか

またまた長女と次女がケンカをしている。

我が家は3人とも年が近いせいか、どの組み合わせでもケンカをする。

よくある組み合わせは、長女VS次女、長女VS長男
ようするに、長女が最もケンカっ早いのだ。
彼女の名誉のために付け加えておくが、面倒見がいいところややさいしいところもあるのだが、なにせ、ケンカっ早い・・・。

今日のケンカの原因は、次女がアイスを一人で食べたことだ。

次女の友達が遊びに来ていたのだが、その時アイスを持ってきてくれていた。
それをお友達と次女は食べた。
たくさんもらったので長女の分もあるのだが、彼女は怒っている。
「もう食べたらだめよ」
そう、次女は1本アイスを食べているのだから、もう2本目は食べられないというわけだ。
2本目を食べる気はなかった次女も、こうも攻めたてられるとだんだんと反撃してくる。

たくさんあるんだから、別にいいじゃないかというわけにはいかない。

兄弟3人同じでないといけない。

みんなどうやっているのだろう・・・。

他の人が楽しいことをすると、うらやましいという気持ちはよく分かる。
でもうらやましがってばかりいてはつまらない。
自分が楽しいことを見つければいいんじゃない?なんて言ってみてもまだまだ釈然としない長女。

ケンカの仲裁は難しい。
放っておくのが一番なのかもしれない・・・。

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by couturira | 2011-06-24 20:43 | 子そだて | Comments(4)

スイーツデコ

幼稚園のバザーでスイーツデコをしたゴムなどを少し出したのだが、幼稚園ママから作りたいとリクエストされた。

さあ、朝から大掃除。

こんなことでもない限りなかなか重い腰が上がらない。
ようやくホットカーペットを撤去した。
きれいに片付いた部屋は気持ちがいい。

分かっているのだが、なかなか・・・。

一足先に幼稚園ママ到着。
これから家を建てる彼女は、我が家のあちこちをほほうと眺める。
ああ、少しはきれいにしておいてよかったとホッとする。

子供たちが帰ってきて、思い思いに色んなものをくっつける。
次女もお友達と一緒にマカロンに飾り付けをした。

マカロンをやりたいということだったので、前日に粘土で作っておいた。

次女のお友達には双子の妹がいる。
同じ顔をして、でも性格は違う。

さっさと仕上げるお姉ちゃん。
じっくり仕上げる妹。

双子でも違うのだから、兄弟で違って当たり前なのだろう。

それぞれいろんなデコレーションのマカロンが出来上がった。

しばらくして、我が家の小学生たちが帰ってきた。
「部屋きれい~」

しまった。
そうです、我が家はいつもこうではないのです。
ママ友が苦笑していた。

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いつも見て下さってありがとうございます。
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by couturira | 2011-06-24 17:28 | 日々のこと | Comments(2)

風の音

今日は風が強かった。

我が家にはウインドチャイムが2つあるのだが、どちらもいい音がする。

一つは私が独身の頃行った旅先で手に入れた、金属製のウインドチャイムだ。
初めて一人で飛行機に乗った。
期待と不安でどきどきしていた。
6本の金属の棒がそれぞれ違った高さの音を出すのだが、その響きが混ざり合ってきれいな音がする。


もう一つは、長女を妊娠中に旅行に行った先で購入した。

私もオットも旅行が好きだ。
きっと出産すると大好きな旅行にもなかなか行けないだろうと、赤ちゃんが生まれる前に行っておこうと、なんとも勝手な考えで企画した。

選んだ旅先はバリだった。

二人ともバリは初めてだったので大いに満喫した。

昔の日本のようにどこか懐かしい風景が広がっていた。
しかし、やはり外国。
文化の違いはとても面白い。
神様にささげるという踊りや音楽。
そこで、私はバリの楽器の独特の響きに魅了された。

のどかで穏やかなバリの人や景色にぴったりの音だった。
竹でできたウインドチャイム。
手荷物でオットが大切に抱えて帰ってくれた。

風が吹くとからんころんとちょっと間の抜けた音が響く。


ああ、また旅行に行きたくなってくる。

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by couturira | 2011-06-23 20:33 | 日々のこと | Comments(2)