到着

遂に到着。
長かった飛行機の旅がようやく終わった。

時差ボケ気味ではあるが、いつもとは違う景色に見とれる…


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# by couturira | 2012-03-21 12:31 | 旅行 | Comments(0)

迎え酒

せっかく東京に来たのだからと、スカイツリー詣でに。

ここの近所に居を構える、親切なおじいさんに写真を撮ってもらう。
なんと柳井に住んでいたという。
さらに偶然にも祖母と同じ戌年生まれ。
出発を前に祖母を思い出した。
会いに行かねば…


昼食は浅草で。

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# by couturira | 2012-03-21 11:54 | 旅行 | Comments(2)

出発

朝から少々二日酔いだった。

卒園式の後、クラスのお母さんたちと懇親会があったのだ。
全員で集まるのは、きっとこれが最初で最後なのだろう。
飲み放題ということもあり、若干ペースが早すぎたようだ…

久々の胸焼けと共に目覚め、早朝から空港へと向かった。

私たちが乗る飛行機は、かなり小ぶりで、おまけに飛行機まで歩かなくてはいけなかった。


ずいぶんと前になるが、中国のとある空港へ降りたったときのことを思い出した。

そこもやはり飛行機からターミナルビルまで歩かされた。

お世辞にもきれいに舗装されているとは言い難い地面を見て、無事に着陸できたことに安堵したのを覚えている。


旅の始まりである。
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# by couturira | 2012-03-21 10:21 | 旅行 | Comments(0)

卒園

本日卒園式。
卒園式だというのに、娘は熱を出してしまった…

それまでほとんど休まなかった彼女は、精勤賞をもらうほどだったのに、よりによってこんな日に…
無念である。


日曜日にピアノのコンクールのために出かけていたのだが、どうも様子がおかしい。
明らかに熱っぽい顔をしている。
無事に弾き終えたが、発表を待つ間もぐったりしていた。



次の日、重い気持ちで幼稚園に連絡する。
先生は、最後だからと卒園式に出ることを勧めてくれた。


ありがたい限りである。

お陰で本日無事に卒園することが出来た。
お寺の幼稚園なので、本堂で厳かに式は執り行われた。
本当にいい式だった。


次女は末っ子なので、私たちにとっても卒園である。

あんなに小さくて、泣き虫で、バスでは先生のお膝が指定席だった次女。

卒園証書を私に手渡しながら、
「ありがと」
と困ったようにぽつりと言った。

涙が後から後から流れてくる。


成長が嬉しくもあり、ちょっと寂しくもあり。

おめでとう。
そしてありがとう。
いい先生、友達に恵まれた、思い出深い3年間。

これからも素敵な出会いに恵まれますように。

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# by couturira | 2012-03-20 15:51 | 子そだて | Comments(9)

お弁当

日々お弁当を作るという生活をしていなかったせいか、未だに子供のためにお弁当を作るとなると身構えてしまう。

子供達がソフトやバレーを始めて、週末はほとんど試合。
試合となれば、お弁当を持たせなくてはいけない。

今日も朝6時に家を出る長男のためにお弁当を作った。

早起きが苦手な私は、前日の夜にある程度の事を済ませておく。
メニューは毎回ほとんど変わらない。
卵とソーセージは必ず入っているし、見た目重視の私にとって緑の野菜は欠かせない。
ある時はブロッコリーだったり、アスパラだったり。
後は多めに作って冷凍しておいたコロッケや唐揚げが加わり、余裕があるときは更にもう1品。

毎週続くお弁当なのだから、これでは子供達も飽きてくるだろうと思い始め、今日は図書館でお弁当の本などを借りて帰ったところだった。

明日は長女のためのお弁当。
キッチンで明日の準備をしながら、今日お弁当を持って行った長男にお弁当箱を洗うようにと促していた。
すると長女が
「お弁当、おかずをもっと入れて。
 この前のお弁当、おかずが寄って味が混ざってた」

先週は長女も長男もお弁当が必要だった。
応援の私達もお弁当持参だったため、慣れない私が作ったおかずの量は少々少なかった。
お弁当箱に詰める時に、しまったなぁと思いながらもなんとなく見た目はきれいに取り繕って、そのまま持たせたのだ。

痛いところをつかれ、
「ごめん。明日はもっといっぱい入れるよ」
と反省していると、隣にいた長男がぽつりと言った。
「今日、ぼくのお弁当、ごうかだねって言われたよ」
次女も、
「おかあさんのおべんとう、すき」

今日長男の持っていったお弁当も、やはりいつもと変わらないお弁当で、たいして豪華でもなかった。
でも、気を遣ってくれたようで二人の気持ちにふっと嬉しくなった。

一方長女は気まずそうにしている。
別に彼女が悪いわけではないのに、どうしていいか分からないようだ。
ぷいっと長女は洗面所に行き、寝る前の歯磨きを始めた。
いつもはこちらがせかさないとなかなか洗面所へ向かわないのに・・・。
そして、時間よりも早く
「おやすみ」
とこちらを見ずにぼそっと言いいながら、足早に二階へ上がっていった。


なんとも不器用な長女らしい出来事だった。

下の子たちのように甘えたり、素直に思いを伝えたりする事が苦手なのだ。
彼女が悪いわけではない。
赤ちゃんだった弟や妹のせいで、甘えたくても甘えられず、言いたい事も言えず、長女として色んなことを我慢しながら頑張ってきた結果なのだ。

カチンとくることもあるが、こちらに余裕があるときはその気持ちをくみとってやらないとバチが当たるというものだ。
いや、正直カチンとくる時のほうが圧倒的に多いのだが・・・。

そ知らぬ顔で長女の二段ベッドに近づき、他愛のない話をしていると、彼女のモヤモヤも紛れたようで、笑顔でおやすみを言って電気を消した。


さて、明日のお弁当はご希望に沿うように作らねば・・・。
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# by couturira | 2012-03-11 00:13 | 子そだて | Comments(2)