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二日目ランチ

昼食はハナウマ湾の近くのピザのおいしいお店。

ココマリーナショッピングセンター内にあるこちら
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サラダには、地元のオーガニック野菜をふんだんに使ってあるそうで
大変おいしい。
ピザはハーフアンドハーフにしてもらい、4種類を堪能。
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日本語メニューもあるので安心。

ランチの後は、日立の木のモアナルアガーデンへ。
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by couturira | 2012-03-22 13:41 | 旅行 | Comments(0)

マノアの滝ハイク

マノアの滝は見てみたいと思っていた。
LOSTの撮影にも使われたというその景色は大いに期待できる。

ぬかるんだ道は、かなり険しいところもあったが、5歳の次女でも十分楽しめるものだった。

熱帯の木々はそびえ立ち、植物のサイズは嘘みたいに大きい。
途中竹林があったのには驚いた。

鳥のさえずりに癒されながら進むと、ついにその滝は現れた。

途中写真を撮ったり、水辺に降りたりしながらゆっくりと進み、往復2時間。
大人の足なら1時間ちょっとで帰ってこれるのではないだろうか。
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そうそう、靴がドロドロになることは覚悟した方がいい。
入り口にちゃんと洗い場が用意されている。
子供たちはそこで靴からサンダルに履き替え、ズボンも着替えた。

蚊もいるので、虫除けやろかゆみ止めも忘れずに…


次はランチ。
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by couturira | 2012-03-22 12:13 | 旅行 | Comments(0)

1日目

まずレンタカーを借りて、ワイキキへ。

機内食を断った私は少しお腹がすいてきた。

毎回搭乗してからしばらくして出される機内食やドリンクを詰め込むのはいいが、ほとんど動かない。
結果、行きからすでに食べ過ぎになってしまうので、今回はひたすら眠り続けてなんとかこれをクリアしたのだ。

SAFEWAYというスーパーの駐車場内にある、Burger on the Edgeという店のベジバーガーというものを食べた。

ふんわりしたパンに挟まれたのは、新鮮なレタス、オニオン、トマト、ピクルス。
そして、野菜のコロッケとでも言うのだろうか。色々な野菜を潰して作った3センチはあろうかというこれが、とてもおいしかった。

かなりのボリュームで、一口で全ての具を口に入れることは不可能だった。
これで肉が入っていないとは思えないほどの満足感だ。どうしても肉食中心になりがちなハワイでは、これからもお世話になるだろう。
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昼食後、チェックインしたホテルはキツネット付きのワイキキバニヤン。
いつかも一度滞在したことがある。
ワイキキの喧騒から少し離れ、アラワイ運河へ向かう道の途中にある。

部屋に入ると、いつの間にか眠っていた。
目が覚めると、部屋には誰もいなかった…

プールに行きたいと、随分前から言っていた子供たちにせかされて、オットはホテルのプールへ行ったようだ。

夕方は私が子供たちを連れて散歩に出かけた。
アラワイ運河では、カヌーの練習に励む大学生たちや、ジョギングする人、犬を散歩する人たちで賑わっていた。

その後、ビーチまでサンセットを見に行った。


夕食はBig City dinerで。
ワイキキから少し走ったカイムキにあるこちらのダイナーは、地元の人だろうか、様々な人種の人達で賑わっていた。
家族連れが多く、安心して入れる店だ。
私はフライドライス(チャーハン)、オットはミートローフ、子供たちはキッズメニユーから、ホットドック、チキンをチョイス。
合わせて40$足らず。
ボリュームはかなりのモノ。
私のチャーハンは全員で取り分けてようやく完食できるほどの大きなお皿に大盛だった。
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by couturira | 2012-03-21 17:28 | 旅行 | Comments(0)

到着

遂に到着。
長かった飛行機の旅がようやく終わった。

時差ボケ気味ではあるが、いつもとは違う景色に見とれる…


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by couturira | 2012-03-21 12:31 | 旅行 | Comments(0)

迎え酒

せっかく東京に来たのだからと、スカイツリー詣でに。

ここの近所に居を構える、親切なおじいさんに写真を撮ってもらう。
なんと柳井に住んでいたという。
さらに偶然にも祖母と同じ戌年生まれ。
出発を前に祖母を思い出した。
会いに行かねば…


昼食は浅草で。

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by couturira | 2012-03-21 11:54 | 旅行 | Comments(2)

出発

朝から少々二日酔いだった。

卒園式の後、クラスのお母さんたちと懇親会があったのだ。
全員で集まるのは、きっとこれが最初で最後なのだろう。
飲み放題ということもあり、若干ペースが早すぎたようだ…

久々の胸焼けと共に目覚め、早朝から空港へと向かった。

私たちが乗る飛行機は、かなり小ぶりで、おまけに飛行機まで歩かなくてはいけなかった。


ずいぶんと前になるが、中国のとある空港へ降りたったときのことを思い出した。

そこもやはり飛行機からターミナルビルまで歩かされた。

お世辞にもきれいに舗装されているとは言い難い地面を見て、無事に着陸できたことに安堵したのを覚えている。


旅の始まりである。
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by couturira | 2012-03-21 10:21 | 旅行 | Comments(0)

卒園

本日卒園式。
卒園式だというのに、娘は熱を出してしまった…

それまでほとんど休まなかった彼女は、精勤賞をもらうほどだったのに、よりによってこんな日に…
無念である。


日曜日にピアノのコンクールのために出かけていたのだが、どうも様子がおかしい。
明らかに熱っぽい顔をしている。
無事に弾き終えたが、発表を待つ間もぐったりしていた。



次の日、重い気持ちで幼稚園に連絡する。
先生は、最後だからと卒園式に出ることを勧めてくれた。


ありがたい限りである。

お陰で本日無事に卒園することが出来た。
お寺の幼稚園なので、本堂で厳かに式は執り行われた。
本当にいい式だった。


次女は末っ子なので、私たちにとっても卒園である。

あんなに小さくて、泣き虫で、バスでは先生のお膝が指定席だった次女。

卒園証書を私に手渡しながら、
「ありがと」
と困ったようにぽつりと言った。

涙が後から後から流れてくる。


成長が嬉しくもあり、ちょっと寂しくもあり。

おめでとう。
そしてありがとう。
いい先生、友達に恵まれた、思い出深い3年間。

これからも素敵な出会いに恵まれますように。

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by couturira | 2012-03-20 15:51 | 子そだて | Comments(9)

お弁当

日々お弁当を作るという生活をしていなかったせいか、未だに子供のためにお弁当を作るとなると身構えてしまう。

子供達がソフトやバレーを始めて、週末はほとんど試合。
試合となれば、お弁当を持たせなくてはいけない。

今日も朝6時に家を出る長男のためにお弁当を作った。

早起きが苦手な私は、前日の夜にある程度の事を済ませておく。
メニューは毎回ほとんど変わらない。
卵とソーセージは必ず入っているし、見た目重視の私にとって緑の野菜は欠かせない。
ある時はブロッコリーだったり、アスパラだったり。
後は多めに作って冷凍しておいたコロッケや唐揚げが加わり、余裕があるときは更にもう1品。

毎週続くお弁当なのだから、これでは子供達も飽きてくるだろうと思い始め、今日は図書館でお弁当の本などを借りて帰ったところだった。

明日は長女のためのお弁当。
キッチンで明日の準備をしながら、今日お弁当を持って行った長男にお弁当箱を洗うようにと促していた。
すると長女が
「お弁当、おかずをもっと入れて。
 この前のお弁当、おかずが寄って味が混ざってた」

先週は長女も長男もお弁当が必要だった。
応援の私達もお弁当持参だったため、慣れない私が作ったおかずの量は少々少なかった。
お弁当箱に詰める時に、しまったなぁと思いながらもなんとなく見た目はきれいに取り繕って、そのまま持たせたのだ。

痛いところをつかれ、
「ごめん。明日はもっといっぱい入れるよ」
と反省していると、隣にいた長男がぽつりと言った。
「今日、ぼくのお弁当、ごうかだねって言われたよ」
次女も、
「おかあさんのおべんとう、すき」

今日長男の持っていったお弁当も、やはりいつもと変わらないお弁当で、たいして豪華でもなかった。
でも、気を遣ってくれたようで二人の気持ちにふっと嬉しくなった。

一方長女は気まずそうにしている。
別に彼女が悪いわけではないのに、どうしていいか分からないようだ。
ぷいっと長女は洗面所に行き、寝る前の歯磨きを始めた。
いつもはこちらがせかさないとなかなか洗面所へ向かわないのに・・・。
そして、時間よりも早く
「おやすみ」
とこちらを見ずにぼそっと言いいながら、足早に二階へ上がっていった。


なんとも不器用な長女らしい出来事だった。

下の子たちのように甘えたり、素直に思いを伝えたりする事が苦手なのだ。
彼女が悪いわけではない。
赤ちゃんだった弟や妹のせいで、甘えたくても甘えられず、言いたい事も言えず、長女として色んなことを我慢しながら頑張ってきた結果なのだ。

カチンとくることもあるが、こちらに余裕があるときはその気持ちをくみとってやらないとバチが当たるというものだ。
いや、正直カチンとくる時のほうが圧倒的に多いのだが・・・。

そ知らぬ顔で長女の二段ベッドに近づき、他愛のない話をしていると、彼女のモヤモヤも紛れたようで、笑顔でおやすみを言って電気を消した。


さて、明日のお弁当はご希望に沿うように作らねば・・・。
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by couturira | 2012-03-11 00:13 | 子そだて | Comments(2)

カウントダウン

先日一大イベントである発表会も終わり、一日一日が卒園へと向かっている。

我が家で一番小さな次女は、いつまでたっても赤ちゃんのような気がしていた。
しかし、確実に大きくなっていっている。


発表会では恒例の合奏がある。
年長さんは毎年同じ歌を歌い、同じ曲を合奏する。
特別な歌と、特別な曲である。


次女は合奏で小太鼓に任命された。
幼稚園バスから降りるなり、次女は唇を尖らせながら言った。
「ピアニカがやりたかったのに、せんせいがこだいこにしたらっていう」

どうやら次女はピアノを習っているということで、小太鼓に推されているようであった。
我が家では一番おしゃべりな次女だが、幼稚園では違う顔。
初めての参観日ではみんなが楽しく音楽に合わせて教室中を動き回る中、じっと座って動かなかったし、盆踊りの時も先生の手をしっかりと握って全く踊らなかった。
初めてのピアノの発表会では、次女一人がお母さん、つまり私と二人で前に出て、私のおひざの上での発表会となった。

しかしここ最近ではピアノの発表会の舞台に一人で立つことが出来る様になっているので、なんとかなるだろうと気楽に構えていた。

しかし・・・
この小太鼓というのがかなりの曲者であった。
曲はラデツキー行進曲。
オーケストラのコンサートの最後に演奏されたりする有名な曲で、園長先生のお気に入りの曲だそうだ。

小太鼓は大太鼓のあと。
つまり裏打ちなのだ。
大人でも裏に入るのは結構難しい。
指揮に合わせて、演奏に合わせて常に裏を打ち続けなくてはいけないので、少々気持ちの悪い演奏になる年もあったことを思い出した。
案の定、次女は裏打ちに苦戦していた。


毎朝外遊びの時間に大太鼓とシンバルの子とともに次女が小太鼓を練習をしていると聞かされたのは、他のお母さんからだった。
ある日幼稚園が終わり、バスから次女とともに降りてきた担任の先生に
「今日はたくさん練習したので、家でたくさん遊ばせてあげてください」
と言われた。
私はなんとなくピンときて、次女と手をつないで家まで歩きながら聞いた。
「もしかして小太鼓出来なくて涙がでちゃった?」
「・・・うん」

やれやれこれはかなり重症らしい。
幸い毎年同じ曲なので、長男の時のビデオがある。
それを見ながらやってみると、あらあら先生の苦労がよくわかる。
せっかく選んでもらったのに、これでは先生にもみんなにも申し訳ない・・・。

長男長女も加わって毎晩家族で合奏である。


さて、発表会当日。
私達家族の頭の中には次女の小太鼓の事しかなかった。
劇など二の次である。

舞台の上の次女はいつになく緊張した面持ちであった。
あれほどまじめな顔の次女を今まで見た事があっただろうか。
ビデオを覗き込みながら、祈るような気持ちで次女と一緒に頭の中でリズムを刻む。

無事に演奏が終わり、客席に向かって深々とお辞儀をした先生の目には涙が浮かんでいた。

私達にとっても思い出深い発表会となった。


それにしても・・・
我が家が建っているのが騒音の心配のない田舎でよかった・・・。
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by couturira | 2012-03-09 00:23 | 子そだて | Comments(2)

巡りめぐって

知人の通夜に出た次の日、友人の出産祝いのために病院を訪れた。
日頃生と死を身近に感じることなく過ごしているが、両方を同時に見せられて、色々と考えさせられた週末だった。

葬祭会館での通夜や葬儀が主流の中、住み慣れた家から送り出してもらえた事をきっとよろこんでいたに違いない。

出産した友人とは次女の参観で顔を合わせた時、これは出産も間近だと秘かに感じていた。
案の定、翌日の朝待望の男の子を出産した。
大き目のバッグと赤ちゃんのスタイ。
そのスタイとおそろいのシュシュとマスクはお母さん用。
お母さんと赤ちゃんの帰りを待つお姉ちゃん達にはお母さんとおそろいのピン。
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生と死のバトンタッチ。
なんとも命の不思議を感じてしまう。


そういえば、我が家の長男。
「お母さんが歳をとらないように、このまま大きくなりたくない」
なんてもらしたりする。
老いの先に死があることを理解しているようだ。

実はそんな長男の出産の直前、私は遺書を書いていた。
なんと大げさなと思われるだろうが、当時の私は大真面目だった。
長女を帝王切開で出産してから二年後。
普通分娩で長男を出産予定だった私は、少々リスクを抱えていた。
実際長男出産の際には生死をさまよったのだが、その遺書は幸い役立つことなく、今となってはどこにいったのか分からなくなってしまった。

そんな私の様子を長男はおなかの中で見ていたに違いない。

何かと私のことを気遣ってくれる長男。
おなかの中での記憶が刷り込まれているのだろうか。

望もうが望むまいが、少しずつ大きくなっていく子供達。
腹の立つ事もあるが、成長を楽しませてもらっている。
きちんと次にバトンを渡すためにも、しっかりと育てていかねば・・・。
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by couturira | 2012-03-01 11:20 | 日々のこと | Comments(2)